2019年03月16日

頑張れロザンナっ!

個人的にリスペクトしているショーン・ペンの弟である故クリス・ペン
海外ドラマ「ウォーキング・デッド」メルル役が素敵だった
悪人ヅラのマイケル・ルーカーが共演。
さらにティム・ロスレニー・ゼルヴィガーロザンナ・アーンクレットら出演。

相当豪華なメンツだけれど、公開当時はまだみんな若手だった頃の作品。

このキャスティングなら、絶対に観ていたハズなのに
地味な内容〜っという評判をきいてしまい、
すっかり観る気を失ってしまっていた作品「ライアー」

動画サイトにて発見したので字幕無しで鑑賞。
案の定、ひたすら取り調べ関連の会話だらけなので、リスニングに大苦戦。
こんな感じだろう〜っと観てました。

シーンのほとんどが嘘発見器を使用した取調べで、たまに回想シーン。
派手なチェイスやドンパチなどは皆無。

脚本と若手俳優達の演技力のみで仕上げたような低予算作品だけれど、
彼らのギラギラした演技は素晴らしい。

続きがあるよん
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2019年02月24日

2019年02月23日のつぶやき


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2019年02月23日

出演してないけど思い出しちゃうレイ兄貴

ジョディ・フォスター主演でアンソニー・ホプキンスの名を一躍有名にした
衝撃的な作品「羊たちの沈黙」
アカデミー賞にも選ばれた名作。

続編の「ハンニバル」の内容はあんまり覚えておらず
頭をめくられたレイ・リオッタしか思い出せないっス。

今回、動画サイトで見つけたのは「ハンニバル・ライジング」

この時期ってエピソード・ゼロみたいな映画がたくさん公開されていたっけ。

アンソニー・ホプキンス演じるハンニバル・レクターの幼少期から青年期にかけてのお話。
知性のある猟奇殺人者である人格がいかに形成されていったのか・・・って感じス。

戦時中だった時代にハンニバル少年には両親と妹がいたが、
銃撃戦に巻き込まれ、両親は亡くなり妹と二人で生活。
数名の男達がやってきて隠れ家として住居を占拠。
やがて食料難になった男達はハンニバルの妹を殺し、肉を食べてしまう。

そんな精神的トラウマな出来事から数年後、医学生となったハンニバル青年
復讐の手がかりを得て一人ずつ復讐していくって内容。

続きがあるよん
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