2020年06月21日

根が深〜い問題ッス

ヒップホップから始まって
ブラックカルチャーにどっぷりハマっていた頃に公開された作品
マリオ・ヴァン・ピープルズ監督作品「PANTHER」

動画サイトで発見したのでひさしぶりに観ました。

1960年代に不当な弾圧を受けていた黒人社会の解放のために闘った
ブラックパンサー党を描いています。

黒いベレー帽にショットガンという武装で
差別感満載の白人警官に一歩も引かない姿勢で立ち向かいます。

警官=PIG(豚)というスラングの発祥は
ブラックパンサー党だったのかぁ〜っ勉強になりまっす♪

ちょうど現在(2020年6月時点)に
この<人種問題>が引き金で大騒ぎになっていますね。

抗議のデモなら理解できるのだけれど、混乱に便乗して略奪行為はいかがなものか。
これじゃ<主張>が伝わらないと思うのだが〜っ・・・・。
ロドニー・キング事件以来の大暴動となってしまいました。

ロドニー・キング事件とは
ロドニー・キングが反抗的な態度を取ったとして、白人警察官らが取り囲んでフルボッコ。
その様子を、近隣住民がビデオカメラで撮影していて報道されたため大問題に。
しかも白人警官らの裁判で、全員無罪評決。
長期にわたる人種間の差別があった不満も重なって一気に<暴動>へ。

・・・なんか今回も似たような事件が発端なんだよね。

・・・つくづく根が深い問題ッス。

続きがあるよん
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2020年06月14日

胸クソ悪い史実が学べるGOODな映画ッス

動画サイトで見つけた懐かしい作品「The Killing Fields(キリング・フィールド)」
小学生の頃にテレビでやってたのを観たことあるなぁ。
小学生にはついていけない内容だったような・・・。

たしかベトナム戦争っぽい映画?くらいの記憶だったが、
ベトナム戦争映画のラインナップにあまり登場しないので忘れてました。

ちょっと調べたら
ポル・ポト政権が支配していた内戦下のカンボジアが舞台。
首都で取材している
アメリカ人ジャーナリストと助手のカンボジア人が主役のお話でした。

主演のアメリカ人ジャーナリストのヒゲおじさんと助手のカンボジア人の
二人とも自分は知らない俳優さんでしたが
カメラマン役に若きジョン・マルコヴィッチを発見。
すでにデコ助だったのね♪

内戦激化のためジャーナリスト達は帰国することになって
なんとか助手であり友人であるカンボジア人もアメリカに避難させたいと
身分証を偽造するも失敗。

アメリカ人ジャーナリストと助手のカンボジア人は
離ればなれになってしまい、アメリカ人ジャーナリストらは帰国。
助手のカンボジア人は強制労働させられる農場へおくられてしまう。
洗脳や虐殺が繰り返される過酷な日々のなか、助手のカンボジア人は脱出を試みる〜っな内容。

続きがあるよん
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2020年06月08日

タイトルはかわいいが復讐映画ッス♪

動画サイトで発見した「Peppermint」

なんかかわいいタイトルだけれども、
面白そうなので観てみました。

平凡な家庭だったが、トラブルに巻き込まれ
ギャング達の銃撃にあい、夫と娘が亡くなり
母親だけ重症で生き残る。

ごく普通の妻であり母であった女性が、
自らを鍛え上げ、たった一人で犯人である組織に対して
壮絶な復讐戦に身を投じていく姿を描いた<復讐モン>っす。

過去に観たケヴィン・ベーコン主演作品の個人的名作「狼の死刑宣告」
家族を惨殺された父親が復讐するって内容に似ている。
<失う物がなくなったヤツは無敵>な感じで
復讐に燃える主人公が描かれていて良い作品でした。

要するに<復讐モノ>の基本形。
似たようなストーリーはけっこうあります。

そんな内容のいわば<女性版>って感じかな〜っと観ていたら、
アクションもすげぇしテンポもGOODな
素晴らしい作品でしたゼ。

続きがあるよん
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2020年05月31日

ドクロ好きの原点かも

SFX特撮映画の巨匠レイ・ハリーハウゼンをご存知ですか?

ストップモーションアニメーションをメインとした特殊効果の偉人ッス。

ストップモーションアニメーションとは
1コマずつ人形を撮影していき動いているようにみせる根気勝負の技術。
いわゆる人形アニメーションっす。

カチャカチャした動きはもはや<味>だったりする。
これぞまさにまさに職人技!だったけれど
今やすっかりCGが主流となってしまいました。

巨匠ハリー先生の作品は恐竜だったり
巨大なクリーチャーだったりドクロ兵隊等々
個人的<ツボ>なキャラが目白押しでした。

大興奮で観ていた「恐竜100万年」などの恐竜作品や
幻獣がた〜くさん登場する「シンドバットシリーズ」etc

特殊メイクにも興味有ったがこの仕事にも憧れてましたっけ。

続きがあるよん
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2020年02月15日

レトロ感満載のワチャワチャ映画っ

爬虫類っぽい顔?「エイリアン」シリーズでお馴染みのクセ者ランス・ヘンリクセン
敵役がよく似合う名脇役としてベテラン俳優のイメージがありましたが
若い頃は主演もよく演じていた実力派。

記憶にあるのは「殺人魚フライングキラー」あたりか。

そしてこの作品「Savage Dawn」(邦題:爆走戦士ストライカー

古い映画だけれど
好きなジャンルのバイク映画っぽいし
リスペクトであるランス・ヘンリクセンウィリアム・フォーサイスが出演となれば
観るしかないじゃん♪

驚いたことに
ランス・ヘンリクセンの若い頃の作品なんだが

顔も体型も「エイリアン」出演時とほとんど変わってねぇじゃんかっ!


・・・老け顔だったのね♪続きがあるよん
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2019年12月14日

トム兄貴といえば?

さてトム兄貴といえば?

トム・クルーズ?・・・いやいやトム・サイズモアっしょ♪
刈り上げヘアーがよく似合うギラギラ兄貴。

そんなトム兄貴が出演していたのと
リスペクトしているミッキー・ロークも出演しているらしいので観ました「WEAPONIZED」
リスペクト俳優にまぎれてマイケル・パレも出演してやがったね♪

一番の驚きはミッキー・ローク!
役作りも多少あるかもだけれど、劣化っぷりに改めてショックを受ける。

過去にボクシングに転身して負傷。鼻の整形に失敗したらしいけどさ。

おっさんになってからの作品「レスラー」の時も充分格好良かったのになぁ。

やっぱ怖えぇなぁ〜<加齢>

人のこと言ってられない自分がここに・・・・ ←45歳。
続きがあるよん
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2019年12月07日

くだらねぇけど面白いっ!

ぶっ飛んだC級ゾンビもんを動画サイトで発見っ!

まったく期待していないゾンビ映画だったが、
なんかマッドマックス的な感じだったので観てみました。

タイトルは「road of the dead」。

ちなみに日本版タイトルを後日調べたら「ゾンビマックス!怒りのデス・ゾンビ」
完全に<便乗>モノのカス映画なタイトルじゃねえかよ。

でもね・・・面白かったゼ!!!!

流れ星がたくさんだなぁ〜と思った翌日に世の中が一変!的な展開ッス。

主人公は家族とともに車で逃げたが娘と妻が感染し一人に。
途中で知り合った男と共に行動を共にし、ガレージに籠城する男達と合流。

車を使いたいが燃料使えないなぁ〜っ困ったなぁ〜っと
思ってタバコを吸い、ゾンビの血だまりへ捨てたらなんと着火っ。

もしかしたらゾンビの発するガスが燃料として使えるんじゃねーか!と
ゾンビからホースをエンジンに直結成功。

よく映画化する気になったなぁ〜っと思ってしまうくらい
どうしようもないストーリー展開。

続きがあるよん
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2019年11月22日

血が騒ぐぜっ!

懐かしい映画を動画サイトで発見。

いまや大御所俳優となったアーノルド・シュワルツェネッガー
若きボディビル時代のドキュメント映画である「パンピング・アイアン_Pumping Iron」

実はシュワルツェネッガー
ボディビルのミスターオリンピアに5回連続優勝しているレジェンド。

かつて「コナン・ザ・グレート」「コマンドー」等の作品を観て
ゴリマッチョに憧れた高校生時代に
兄貴とともにトレーニングジムに通うようになったワタクシ。
そんな頃にひたすら熱心に観ていた「Pumping Iron」

ボディビル大会のミスターオリンピアに向けた参加選手のドキュメンタリー作品。

普通の映画だと思ってレンタルした人にはドン引きされるであろう
すっかりマニア向けの素敵な内容ッス。

続きがあるよん
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2019年11月09日

便乗モンだけど面白かった♪

劇場公開された?かは不明だが
かつて「ブレアウィッチ・プロジェクト」「パラノーマル・アクティビティ」
などの実録映画風フェイクホラー映画が流行っていた頃の便乗モノ作品じゃねぇの?
と思って観ていなかった作品「グレイヴ・エンカウンターズ」

まんま流行に乗っかった作品だったみたいね♪
動画サイトで発見したので観てみました。

超常現象番組「グレイヴ・エンカウンターズ」の撮影チームが
閉鎖された精神科病院へ調査にやって来る。

視聴者を怖がらせる映像を撮るために
フェイク演出していくが、そのうちガチの超常現象が・・・って内容。

アメリカ人が好きそうな超常現象番組に
コテコテのエンタテイメント満載のフェイク演出は個人的に楽しめたッス。
確かに観たことあるなぁ〜こんな演出♪がたくさんでGOOD。

定番な流れである序盤のスタッフの和気藹々な様子から始まり
時間が立つとともに心霊現象がじんわりとーっ。

続きがあるよん
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2019年11月03日

モーフィアスよ。すっかり太っちまったなっ

動画サイトで発見。
おや?ニコラス・ケイジの名前とラリー・フィッシュバーンの名前があるじゃないかっ。

出演俳優の名前で釣られて観ました「Running with the Devil」。

主演は年齢重ねてほほの肉が落ちたなぁ〜という印象のニコラス・ケイジ。
共演のラリー・フィッシュバーン
スマートな印象とはガラリと変わって太ったおじさん化してました。
かつての「マトリックス」モーフィアス役だった頃のファンの人はショックかもね。

他に「プライベート・ライアン」の格好良かった狙撃手役が組織のボス。←ちと貫禄不足感あり。
同じく「プライベート・ライアン」のドイツ兵士にナイフで刺される兵士役がチンピラ役で出演。←ぴったりな人選。

コロンビア?の山奥にて、アットホームは家族が葉を摘み取り
夫婦が手際よく製造。なんと出来上がったのは大量のコカイン。

そのコカインを何人もの運び屋に渡って密輸されていく様子が描かれています。

運び屋に渡る度に人件費がコカインに加算されていく様子も面白い。
運び屋も命がけな様子も描かれる。

へぇ〜っそんな苦労があったのかと、この映画で学びました♪

続きがあるよん
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2019年09月29日

広〜い御心で楽しもうっ

南インドへ旅行する際、飛行機内で字幕無し鑑賞した
クリント・イーストウッド監督作品「アメリカン・スナイパー」

主演はブラッドリー・クーパー

二日酔いコメディの「ハング・オーバー」に出演していたイケメンらしいっすね。
最近ではレディー・ガガ主演の「スター誕生」の監督兼出演で話題に。

ストーリーが進むにつれて
主演のブラッドリー・クーパーって
なんとなく若い頃のロビン・ウィリアムズに似てねぇ?

オレだけ?

・・・まぁいいか。

特殊部隊の訓練を耐え抜き見事「シールズ」に入隊した主人公。

戦地にてスナイパーとして数々の成果を出し<レジェンド>扱いとなる。

やがて敵にも名が知れ渡り
敵側も凄腕のスナイパーが雇われ、
スナイパー同士の戦いとなる展開はGOOD。
続きがあるよん
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2019年09月21日

映像美が内容よりインパクト大っス

仕事の繁忙期であったので久々の更新です。

かなり過去に観た作品を動画サイトで発見。

ジェニファー・ロペスが女優として活躍して間もない頃の作品「THE CELL」

サイコ殺人鬼の心の中に入り込んで事件解決をしようとするぶっ飛んだ内容の作品。

ガラス張りのセルに女性を閉じ込め溺死する姿を見て
性的快楽を得る変態殺人鬼を演じる兄ちゃんは
なんと「フルメタル・ジャケット」のおデブちゃん♪
鬼教官から<ほほえみデブ>とか言われてた人っス。

すっかり痩せていたから全然気づかなかったゼ♪

人間の潜在意識や夢の中に入り込む技術を研究しているラボにて
主演のジェニファー・ロペスが担当。

異常殺人鬼の潜在意識の映像が今見ても<素晴らしいグロテスクな世界観>に仕上がっている。

続きがあるよん
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2019年09月02日

復讐前の愚痴がちょっと怠い

動画サイトで発見。
出演俳優はわかりません。タイトルは「jhon doe」

連続殺人鬼の話なんだけれど、殺害相手は皆、犯罪者やアル中暴力男などクズ野郎達ばかり。

いわゆる自警ってヤツ。

すでに逮捕されている主役である殺人犯のインタビューから
回想という流れでストーリーは進んでいく。

フード姿にマスクをかぶりながら犯行に及ぶ主役の殺人犯。
そんなマスクじゃめっちゃ視界がせまいと思うのだが、
それでも淡々と殺人していくかなり高いスペックの持ち主

死んで当然のクズ野郎達に対する自警を支持する団体やら
模倣犯となってやりたい放題の集団が出てきたり
人権を尊重する反対派がいたりと
世間の評判は賛否両論〜な展開。

続きがあるよん
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2019年07月13日

インドネシア映画が熱いぜっ!その2

ただ今、マイブームである<インドネシア映画が熱いぜっ!>第2弾

前回、何気に観たらキレッキレなアクションにすっかりハマッてしまった「THE RAID」

その続編である「THE RAID 2」。ちなみに邦題は「THE RAID GOKUDO」。

前作のまんま続きからのスタート。
イコ・ウワイス演じる主人公は、前作のミッションで
身も心もボロボロなのに、さっそく次の任務命令。なかなかブラックですね〜。

タイトルどおり日本のヤクザ絡みの組織への潜入捜査。

・・・なんとっ!見覚えある役者がヤクザで登場っ!

遠藤憲一、松田龍平、北村一輝・・・超有名役者ばかりじゃんっ!すっげー。
でも、少ししか登場しないけどね♪
続きがあるよん
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2019年06月22日

最近、インドネシア映画が熱いゼっ!!!

動画徘徊していて発見。

・・・だけれど、インドネシアの俳優・スタッフで製作された作品。
・・・だから言葉も全編インドネシア語の映画「THE RAID」

なぜ、理解不能な言語を字幕無しで観る気になったかというと、
主役の俳優は、以前に観た「マイル22」で要人として出演していたインドネシア人。
その内容もめっちゃ面白かったし
さらにアクションが凄まじいキレッキレなバトルが印象的でした。
とても気になっていたアクション俳優。

その俳優が主演だったのと期待を裏切らなさそうなアクション映画みたいなので
言語無視ってカンジで鑑賞しました。

おそらく悪党一味がアジトにしているマンションビルに
特殊部隊が突入するお話。主役はその隊員。

一般人も生活しているみたいだけれど、ほとんどの住民が悪党一味という厳しい任務。
狙うのはボスなので隠密に行動していたが、
案の定ばれてしまい修羅場になる。
隊員のほとんどがやられてしまい、怪我人を助けながら脱出をしようとするが・・・って内容。

続きがあるよん
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2019年06月15日

ぶっ飛んだ内容に拍手っ!

リスペクトしている鬼才デビッド・クローネンバーグ監督の作品はクセがあるのだが、
どれも出来のいい素晴らしい作品だらけ。

初期作品は「シーバーズ」「ラビッド」「スキャナーズ」「デッドゾーン」etc
ジャンルとして<ホラー系>にカテゴライズされている。

内容はサスペンス作品なのに、グロぐちゃシーンをぶっ込んで来るので
結果、<ホラー系>となる。この監督はほとんどこんなカンジっす。

超リスペクトしている監督なので
ほとんどの作品はレンタルして観てきたが
唯一、レンタル店においていなかった作品「ザ・ブルード」

ざっくりと内容は本で紹介されていたので興味はありました。

当時は過激な内容で問題視された作品らしい。

いつか観ようと思っておきながら、すっかり忘れてましたっけ。

最近になって動画サイトにて発見したので喜んで観てみました。

続きがあるよん
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2019年06月02日

新しい世界観のゾンビ映画っ

かなりお年をめされたアーノルド・シュワルツェネッガー
多感な中高生だった頃、まさに超リスペクト俳優だったっけ。
「コナン」、「ターミネーター」、「コマンドー」、「プレデター」etc
かなり影響受けておりました。

俳優活動復帰後、なんとなくイマイチな感じの作品が多かった印象。
唯一、「サボタージュ」は面白かったと個人的に思うッス。

そして今度は・・・
えっ!ゾンビ物???マジ!?これも時代の流れか〜っ

興味はあったが、地雷っぽい空気も感じられたので
<そのうちに観るかな〜っ>と思っている内にすっかり忘れていた作品「マギー」

動画サイトで発見したので喜んで鑑賞。

ゾンビ映画あるあるな感じのテレビやラジオ音声で
どんな状況下のストーリーなのかを把握できるッス。←字幕無しだからざっくり理解。

どうやら、がっつりとゾンビに支配されている世界ではないみたい。
ある程度社会が成り立っている点は斬新な世界観。

続きがあるよん
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2019年05月19日

ひょっこりヴァンダム登場っ

相変わらずストリート・ギャングものの映画は大好きで
メキシコ系ギャング映画を発見したらすぐに観てしまう。
彼らのタトゥーの世界をリスペクトしてるのでついつい注目。
アイデアをたくさんもらってます。
モノクロの濃淡で表現されるプリズンタトゥーの世界はもはや芸術っス。

ここ数十年で、悪名高く有名な組織<MS13>の勢力が凄まじい。
基本的に顔にまでタトゥーだらけが特徴。
10年前くらいには少なかったのになぁ〜。威圧感パねぇッス。

そんな<MS13>系のギャング映画を動画サイトで発見。
喜んで字幕なし鑑賞しました。
タイトルは不明だったが、後日調べたら「We Die Young」

主役は自転車で組織の上納金を回収したり、オクスリの販売等をする兄ちゃん。
タトゥーも少ない下っ端みたいだが、ボスや周りから凄く信頼されている。
ボスの兄弟?かと思ったがちょっと違うみたい。←語学力の限界

ボスは顔までタトゥーだらけの危険度マックスな感じだけれど
結婚式が近い妹がいて、家族の前ではただのお兄ちゃんというギャップがGOOD。

一般人の中にひとりのおじさんが登場。
声が怪我で出せないらしく文字を音声にする変換器を愛用している。

あれれ?この人?ヴァンダム兄さんじゃね???
続きがあるよん
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2019年05月13日

予想外のヴァイオレンス♪

動画サイトで発見したものの
タイトルは不明のまま、最後まで観ちゃった作品。

インドネシアの小さい島に立ち寄った主人公のアメリカ人?が
現地の子供を通じてその家族と仲良くなるが、
人身売買を行っている地元のギャング達とトラブルになり、
なんだかんだ組織ごとぶっ潰してしまうという、かなり強引でぶっ飛んだ内容。

実はその主人公は引退した特殊部隊だったっ!!!・・・的な
ジェイソン・ステイサムウェズリー・スナイプスにオファーがきそうなシナリオッす♪

登場人物は主役以外、全てインドネシア人という新鮮な設定。
俳優さんの名前も知らなかったス。
見た目は自家用クルーズで旅をしている普通の観光客のお兄さん。
特にマッチョでもないし・・・。

序盤はちょっと退屈かなぁ〜っと感じていたら
ギャングらとトラブルになるあたりから流れが一気に変わる。
まず、そこでのアクションと結構エグいヴァイオレンス描写にびっくりっ!!

続きがあるよん
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2019年04月13日

言語はさっぱり???

動画サイトで発見。

けれど言語は中東のペルシャ語?アラビア語?
さっぱりわからん。
とにかく言語に関して理解不能だった「Damascus Time」

過激派組織イスラム国の蛮行に怯えていた頃・・・つまり現代の話。

言語が不明ながらも配役・ストーリーになんとなく理解できたのと
イスラム国の襲撃シーンなどが生々しく大迫力で描かれていて
おもわず全部観てしまいました。

イスラム国に怯える難民を乗せたジェット機で脱出を計画。
パイロットの主人公はそのジェット機の操縦を志願。

飛行機の操縦の時のみ<英語>で会話していましたっけ。
きっと共通言語として<英語>なんだろうね。

難民を乗せたジェット機で脱出するシーンは緊迫感あってGOOD。

続きがあるよん
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