2019年09月21日

映像美が内容よりインパクト大っス

仕事の繁忙期であったので久々の更新です。

かなり過去に観た作品を動画サイトで発見。

ジェニファー・ロペスが女優として活躍して間もない頃の作品「THE CELL」

サイコ殺人鬼の心の中に入り込んで事件解決をしようとするぶっ飛んだ内容の作品。

ガラス張りのセルに女性を閉じ込め溺死する姿を見て
性的快楽を得る変態殺人鬼を演じる兄ちゃんは
なんと「フルメタル・ジャケット」のおデブちゃん♪
鬼教官から<ほほえみデブ>とか言われてた人っス。

すっかり痩せていたから全然気づかなかったゼ♪

人間の潜在意識や夢の中に入り込む技術を研究しているラボにて
主演のジェニファー・ロペスが担当。

異常殺人鬼の潜在意識の映像が今見ても<素晴らしいグロテスクな世界観>に仕上がっている。

とても2000年の作品とは思えない斬新な<グロ世界観>。
美術的完成度の高い作品かと。

監督はインド人なんだね。凄いセンスだなぁ。

個人的名作「ジェイコブス・ラダー」にも匹敵するんじゃないだろうか。

親からの虐待によって出来上がった<怪物>の深層世界に入り込んで
見事に解決へと進んでいく。

結果、ストーリー展開よりも<映像美>が突出していた作品でした。

久々にとても楽しめた作品っス♪
posted by CHAOS BRAND at 16:26| Comment(0) | 字幕無しで鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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