2019年06月02日

新しい世界観のゾンビ映画っ

かなりお年をめされたアーノルド・シュワルツェネッガー
多感な中高生だった頃、まさに超リスペクト俳優だったっけ。
「コナン」、「ターミネーター」、「コマンドー」、「プレデター」etc
かなり影響受けておりました。

俳優活動復帰後、なんとなくイマイチな感じの作品が多かった印象。
唯一、「サボタージュ」は面白かったと個人的に思うッス。

そして今度は・・・
えっ!ゾンビ物???マジ!?これも時代の流れか〜っ

興味はあったが、地雷っぽい空気も感じられたので
<そのうちに観るかな〜っ>と思っている内にすっかり忘れていた作品「マギー」

動画サイトで発見したので喜んで鑑賞。

ゾンビ映画あるあるな感じのテレビやラジオ音声で
どんな状況下のストーリーなのかを把握できるッス。←字幕無しだからざっくり理解。

どうやら、がっつりとゾンビに支配されている世界ではないみたい。
ある程度社会が成り立っている点は斬新な世界観。

娘が噛まれたかなんかでウィルスに感染。
入院先まで迎えに行く父親のアーノルドおじさん
入院先から自宅看病することに。

娘が徐々にウィルスに蝕まれていく様子を見ながら
ひたすら看病する<普通の父親>を演じるアーノルドおじさんはGOOD。

評判からして、得意のアクション系ではなく人間ドラマに重視している感じッス。
昼間でもグレイな感じで終始どんよりしている。

主役がアクション俳優だけに、間違った期待をして鑑賞すると完全に<地雷映画>

葛藤しながらも最後まで愛する娘を看病する父親の苦悩を描いた
人間ドラマとして鑑賞すれば、賛否両論なラストもグッとくるかも。
でもラストは、もう少し余韻がほしかったなぁ。

終始、暗〜いカンジですが、「もしも自分の身内が・・・」と考えるとリアルかもね。

個人的には新たなジャンルのゾンビ映画としてGOODな映画かと。
posted by CHAOS BRAND at 00:18| Comment(0) | 字幕無しで鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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