2019年01月20日

トイレ我慢してまで観ちったゼ

新年の一発目の映画感想ですが
これまでに動画配信サイトにてゲリラ的にアップされている作品を
タイトルも分からずに作品を観ているもんで、
途中まで観てて「ん?これ以前に観たよなぁ???」って事がよくあります。

映画を観ていて「あ〜〜っこれ観たぜぇ」と思いつつ面白いから最後まで観ちゃったりしています。

そんな中、絶対観ていない作品と言える邦画作品がヒットしたので観てみました。
ドラマでも人気があったらしい「臨場」の劇場版。
字幕無しでもカンケ〜ねぇや♪
主演は内野聖洋。ドラマキャストがそのまま出演しているらしい。

冒頭にてバスが広場に突っ込む。バスの中からナイフを持ったイカれた男が
広場にいた人たちを無差別に殺傷しまくるシーンは壮絶。

かつての秋葉原で起こった無差別殺傷事件を思い出してしまう。

犯人は捕まるけれど「神のお告げ」と叫びだし、心神喪失により無罪。
この事件の被害者遺族の気持ちを考えると、この<刑法>ってのが疑問でならないッス。

この事件から二年後。
別の殺人事件で捜査を進めていく中で、無差別殺傷事件が関わってくるって内容。



正直、ドラマにも興味なかったし劇場公開時にも何とも思ってませんでした。

寝る前にちょっと観てみるかぁ〜っと、なんとなく観ていたはずなのに、
結局最後まで観ちゃいました。しかもトイレ我慢してまでね。
そのくらい引き込まれちゃいましたゼ。

主役の検死官は持病持ちなの?時々すごく苦しがってるし
冒頭で雨の中倒れ込むシーンがあったりね。ドラマ観てないと分からないのかもね。

出演しているベテラン役者さん達の演技もさすがでした。
犯人役の兄ちゃんのイカれっぷりもGOOD。

最後はちょいと後味悪い感じで終わるけれど、全体的に出来は良いと思うっス。

見終わった後にやはり考えてしまうね・・・遺族側の立場。

新年早々、考えさせられる映画にであいましたゼっ!
posted by CHAOS BRAND at 00:06| Comment(0) | 字幕無しで鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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