2018年09月29日

童顔だからギャングっぽさ半減っス

現在、台風24号が接近中です。お互い気をつけましょう!!!

そんな中、ネタいきます〜♫

あんまり詳しいジャンルではないが
レゲトン(ダンスホールレゲエとラティーノヒップホップをミックスさせた音楽)
のスターであるプエルトリコ出身のダディ・ヤンキー

ラッピンする声質はエミネムっぽい印象っすね。

そんなダディ・ヤンキー主演の
全編スペイン語の映画「TALENT DE BARRIO」
英語吹き替えされて動画サイトにアップされていたので観ました。
どうやら日本では公開されていないみたいっすね。

しかし主演のダディ・ヤンキーは童顔だなぁ〜。
優しそうなルックスとは似合わずギャングのリーダーしているのね。
逆にギャングに恐喝されていそうじゃね?

・・・ファンの人ごめん。

暴力やドラッグ、銃撃な生活環境で
女性と恋をしてギャング人生から足を洗うことを考え始め
従兄弟?のラッパーからの誘いもあって、レゲトンアーティストとして活動を始めるって内容。

元ギャングやドラッグディーラーからラッパーとして名声を得るって内容の映画は
た〜くさんあるよなぁ〜。そして金や女、ドラッグに溺れて自滅するんかぁ〜???

・・・てな鉄板シナリオを想像しながら鑑賞してました。

ギャング同士の抗争などはけっこう生々しくてヴァイオレンス感あってGOOD。
銃とドラッグがすぐ近くにある生活環境の荒々しさが感じられます。

そんな世界から脱却し音楽の世界で売れてきた頃に
ドラッグ漬けの妹が事件に巻き込まれ・・・てな展開。

結果、なかなかいい映画っすね♫

自身のメロウな歌サビからのラッピンもGOODでした。

でもやっぱしエミネムとカブるんだよなぁ〜っ俺だけ???
posted by CHAOS BRAND at 19:01| Comment(0) | 字幕無しで鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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