2018年07月28日

戦場シーンは大迫力っすよ

大御所メル・ギブソン監督の戦争映画「ハクソー・リッジ」
評判はなかなか良いみたいだったが
タイミング逃して観ていませんでした。
動画サイトで発見したので喜んで鑑賞。

ストーリーは映画紹介でだいたい把握していたので助かります。
軍に入隊する前の主人公の幼少期から始まる。

前半は少しだるい。

大事な伏線なんだろうけれど
ニンマリ坊ちゃん顔の主人公の色恋あたりはちょっと苦痛。

銃を決して持たないことを前提に入隊。当然、問題児扱い。
軍の教官をはじめ小隊の仲間達からも仲間はずれにされる。

志は立派だけれど
もう少し空気読んだらどうだいっ?と思ってしまうなぁ。

だからみている自分も
他の連中と同じ感情を抱く・・・なんなんだお前???


いよいよ戦場シーン。

大迫力すぎますっ!!!!

はじめて「プライベート・ライアン」を観たときの衝撃が蘇ります。
まさに地獄絵図。

主人公に兄ちゃんはヘルメットかぶっていた方が似合う。
撤退したあとも一人でも多くの救出を試みるシーンには心を打たれました。
ここらへんの演出はメル・ギブソン監督さすがです。

戦術は賛否両論あるみたいだが
これまで公開されたどのハリウッド映画作品より
日本軍の描き方が群を抜いて出来がいい。

豪華キャストでありながらとってもだる〜い作品「シンレッドライン」での
日本軍は酷かったなぁ〜。

前半はちょっとだるいけれど
大変素晴らしい映画でしたっ!
posted by CHAOS BRAND at 18:01| Comment(0) | 字幕無しで鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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