字幕無しではかなりハードルが高そうなクエンティン・タランティーノ監督の作品。
登場人物がとにかくよく喋るのがタランティーノ作品の特徴。
そこに格好良さがあるんで好きなんだけどさ。
字幕無しで観てみましたウェスタン作品「ヘイトフルエイト」。
ここに出演している紅一点のジェニファー・ジェイソン・リーという女優。
個人的に大好きな女優さん♪
けっこうな年齢になっていると思ったが感じさせない若々しさにびっくり。
男性陣はタランティーノ常連である
サミュエル・L・ジャクソン、マイケル・マドセン、ティム・ロス、そしてカート・ラッセル。
指名手配犯役のジェニファー・ジェイソン・リーを
連行するカート・ラッセルの彼女に対する容赦ない暴力はすっげぇ痛そう。
同じウェスタン作品の「ジャンゴ」はアクションシーンも満載だったが
今回の作品は密室内の会話が中心。黒人差別用語も連呼してたっけ。
字幕無しで観ていたので案の定、半分以下の理解度さ♪
しかし、噂には聞いていたがジェニファー・ジェイソン・リーの怪演っぷりは凄い。
凄すぎる。
カート・ラッセルに殴られ、サミュエル・L・ジャクソンに殴られ、
カート・ラッセルに前歯を折られ、サミュエル・L・ジャクソンにつま先を撃ち抜かれる。
ある意味一番汚れた役なんではなかろうか。
ティム・ロスやマイケル・マドセンの存在が薄く感じるくらい
彼女の存在が強烈でした。さすがです。
最後まで観た感想は前半が少しだるく感じるかも。
長い作品であり、字幕無しではきつかったがそれなりに楽しめた。
ジェニファー・ジェイソン・リーはやはり素敵だぜっ♪