2018年04月06日

ギラギラ感がパねぇトム兄貴

ボクシング界でブロンクスの雄牛の異名を持つ
ジェイク・ラモッタの物語を描いた「レイジングブル」
マーティン・スコセッシ監督によるロバート・デニーロ主演の名作となった作品。

観たのは「BRONX BULL」。引退したジェイク・ラモッタのその後の物語。
少年時代も取り入れられている。
主演はデニーロではなく、個人的リスペクトの<ウィリ〜>ことウィリアム・フォーサイスっ!。
監督もスコセッシではなく別人。

制作者側は本当は「レイジングブル2」にしたかったらしいが、
版権の問題でできなかったらしい。

強面だけれど愛嬌もある顔のデニーロとは違って
ただの強面顔のウィリ〜
独特のダミ声といい元ボクサーじゃなくて元マフィアっぽいんだよねぇ。

脇役陣も最高な俳優たち。
リスペクトなトム・サイズモア兄貴ロバート・ダヴイ等々
悪人ヅラばかりなんで
さらにマフィア感増量

かつての英雄が引退したあとの浮き沈みの激しい人生を描いた人間ドラマ。
前作の盛り上がりは全くゼロ。

若い頃のストリートファイトシーンは若い俳優が演じ
完全に中年体型の<ウィリ〜>のファイト回想シーンは
顔のアップとかで上手く編集されている♪

むしろタイトル変えて正解かもしれない。
完全に独立した作品と考えた方がいいと思う。

リスペクトなウィリ〜もGOODだったが
ちょい役なのにギラギラ感がパねぇトム兄貴が最高でしたっけ♪
posted by CHAOS BRAND at 23:36| Comment(0) | 字幕無しで鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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