2018年01月14日

テンションあがってしまった

劇場公開時、わざとなんだろうけれど
チープ感あふれるポスターが痛かった「キングコング 髑髏島の巨神」
テレビで紹介されていたとき、所詮巨大なドンキーコングっしょ?

・・・などと馬鹿にして観るつもりはなかったが、
コング以外の髑髏島の生物たちの姿を見たとき、かなりワクワク。
やっぱこうゆう世界感好きなんだよね〜っ。

・・・てなワケで久々にレンタル店で借りましたっ!

おっ!サミュエル・L・ジャクソンっ!
仕事しすぎじゃね?
本当にいい俳優さんなんだろう、仕事を選ばずに出演しまくりっス!

時代設定がベトナム戦争時ってのもGOODでした。
数々のベトナム戦争映画を観まくってきたワタクシ。
この作品にはその時代ならではの空気感というか、
きな臭さというか雰囲気が感じられなかったのが残念。

・・・まぁいいか。
あくまで舞台はすぐにベトナム感まったく感じさせない髑髏島になってしまうからね。
結局は未開の島<髑髏島>を調査チームと護衛の軍の小隊がヘリで乗り込むが
守り神のキングコングによって撃墜されてしまう。
部下を多数失った隊長のサミュエルおじさんは、コングに復讐を誓う。

・・・っとまぁ人間側の身勝手なお話。

でもね、コングはどうでもいいんよ。
強敵の<骸骨クローラー>をはじめ、
大ダコや小隊に襲いかかる巨大蜘蛛やら
大木に擬態した巨大な虫?等など。

中高生キッズが大喜びなシーンの数々で
四十代のオジさん<ワタクシ>も大喜びで楽しんだ作品さ♪

しかもエンドロール後、
続編を感じさせるシーンに
さらにテンションあがっているオジさんでした♪
posted by CHAOS BRAND at 01:39| Comment(0) | 自称映画バカが語る映画感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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