2017年05月08日

久々すぎて新鮮♪

ゾンビ映画の巨匠ジョージ・A・ロメロ監督の元祖ゾンビ映画「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」

モノクロ作品だけれどカラーリマスターされたバージョンを動画サイトで発見。


小学生の頃に同監督の「ドーン・オブ・ザ・リビングデッド」(ゾンビ)にはまり、

原点であるこの作品を観てから数十年ぶりっス。


モノクロ作品というレトロ感に少年だった自分はついていけず、

観たのは1回だけ。

それだけに久々すぎて新鮮な気分。


ちなみにこの「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」

かつて「ドーン・オブ・ザ・リビングデッド」で特殊メイクを担当し

暴走族役で俳優としても出演していたトム・サビーニによってリメイク公開されています。


個人的にこちらの作品の方をよく観ていたっけ♪


新旧作品とも基本ストーリーはだいたい同じだけれど

主役の女性の描き方が大きく変わってます。


旧作品は終始、恐怖におびえ心を閉ざしているが

リメイク作品は最初は恐怖におびえるが、

次第に開き直り<強い女性>へと変貌していく。


それにしても旧作品の主役ってこんな心を閉ざしてたっけ?

まったく動かなねぇな〜っ。


さすがは元祖作品、基本からしっかりとゾンビのスタイルができています。

ノロノロスタイルは基本だけれど、車のドアを開けようとしたりする動作は

けっこう素早かったり、シャベルを使って刺し殺したりと

まだ知能的な感じがあって、少々荒削りなゾンビってのもなんかGOOD

服に火がつくと慌てふためいちゃう感も、なんか<味>があってGOOD


生き残った黒人のおじさんは

ゾンビと間違われてハンター達に撃ち殺されるのね。


お気の毒すぎるじゃんかっ!


遺体をかぎ爪で運ぶときに、<あれ?>って思うだろうね。

死んで間もないからまだ冷たくなってないだろうし・・・


・・・まぁいいか。


リメイク版を何度も観ているし

ストーリーがわかっているので字幕無しでも余裕で楽しめました。

posted by CHAOS BRAND at 00:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 字幕無しで鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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