2017年03月13日

よくしゃべる大御所俳優

動画サイトで発見した作品。


最近、遭遇率が高いジョン・トラボルタロバート・デニーロ共演の『killing season』

ベテラン大御所二人が共演かぁ〜。期待も高まるです♪


アクション作品っぽいし、台詞も少なそうだから

大丈夫だろうと字幕なしで鑑賞しました。


・・・とってもおしゃべりなお二人・・・。


・・・半分くらいしか理解できねぇんだよ!!!


ってなわけで、なんとなく理解できたのは

山奥で隠居生活をしている退役軍人さんのデニーロおじさんのところへ

ボスニア紛争?の恨みを果たしにやってきたのがトラボルタ兄さん


デニーロおじさんを見つけたトラボルタ兄さん

友好的な関係を装い、酒をかわしながらおしゃべりしまくる。


暖炉の前で名優同士が語り合う素敵なシーンだったが

泣きそうなくらい言ってる意味がわかりません。


しかしながらボスニア人???役であろうトラボルタ兄さん

スキンヘッドにマジックで塗っただけじゃね?と思ってしまうくらい


きれい〜っな短髪の坊主頭がなんか違和感だったが

ドイツ語訛り?な話し方がvery goodです。


さすがベテランの役者ってすげぇッス。


共に狩りに出たときに、本性を現し、弓矢で攻撃するトラボルタ兄さん

脚を射貫かれたデニーロおじさんは吊され拷問に合う。

何とか逃げ出し、今度はデニーロおじさんが弓でトラボルタ兄さんの頬を貫く。


それからは互いに優越が入れ替わり、まるで拷問合戦


封印していた狂気が覚醒していくデニーロおじさんがすごくgood。


最初は緊張感があって良かったが

あまりにも形勢逆転の繰り返しで、ちょっと飽きる

お互い、腹が立つくらいスキだらけ。


今ひとつ理解できなかったのはこのトラボルタ兄さん

なぜそこまでデニーロおじさんを恨んでいたのか?よく伝わらなかった。


別にデニーロおじさんトラボルタの親族を皆殺ししたとか、

そうゆうシーンは見当たらず動機が不明でっす。


フっ・・・単に俺の英語不足だったかな?

posted by CHAOS BRAND at 00:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 字幕無しで鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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