2017年01月24日

観光したいがまだまだ危険かな〜っ

悪童の皆様、今年もよろしくお願いしますっ!。


個人的にバタバタしてまして更新できませんでした。すみません。

ネタいきま〜っす。


ずいぶん前の作品(1978年)で

アカデミー賞にノミネートされ、部門賞も受賞した

有名な作品「ミッドナイト・エクスプレス」。


しかも、個人的に好きな作品「エンゼルハート」「ミシシッピー・バー二ング」

監督であるアラン・パーカー巨匠。脚本は、なんと「プラトーン」オリバー・ストーン


とっくに観ておいて間違いない作品だったのだが、

出演俳優も知らなかったし、

電車の名前?みたいなタイトルがなんとなくレンタル欲を失わせ、

今日まで観ていなかった作品でありました。


動画サイトで偶然お見かけしたので

いい機会なんで字幕なしで鑑賞〜っ。


舞台はトルコ・イスタンブール


あ〜そうそう。

嫁さんがトルコに観光したいというので

行ってみるかな〜っと考えていた矢先に、

某過激派集団によって人質事件やら自爆テロ等々によって

渡航危険地帯扱いとなってしまいました

しばらくトルコ観光は自粛することになってしまったぜっ。ちっ!


おっと、脱線。失礼。


そんなトルコで仕入れたであろう

大麻を樹脂油で粘土状に加工された「ハシシ」っぽい物を

大量に持ち込もうとしたイケメンのアメリカ青年。


アルミホイルでまかれた粘土状の<物>というだけで

たぶん「ハシシ」だろうと気がついちゃいけねぇぜっ!悪童ども♪


おっと、脱線。失礼。



案の定、つかまってしまい、

トルコの刑務所に入れられてしまうという実話らしいッス。


当時、異国での犯罪により投獄となった場合の難しさを生々しく描いております。

4年の求刑だったハズが国の情勢が変わったことによって

懲役30年となり、たまらず脱獄を計画って内容ッス。

タイトルの「ミッドナイト・エクスプレス」は隠語で「脱獄」だったのでした。


刑務所のなかで同じアメリカ人と連みながら

あと一歩のところで脱獄ってところで、密告者よってばれてしまう。


密告者に対してキレた主人公の暴れっぷり恋人との面会シーン衝撃でした。

名前は知らないが迫真の演技が素晴らしい役者さんッス。


自国では軽い犯罪が異国のルールによっては

終身刑にまで発展してしまうという恐ろしい現実を

感じさせる、怖〜い映画でした。


はやくテロとか誘拐とか無くなって

華やかで美しい街イスタンブールに戻ってほしいもんです。

posted by CHAOS BRAND at 00:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 字幕無しで鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ブロークン•パレスって映画もありましたね。タイもヤバそう。
Posted by コークス萌太 at 2017年01月24日 09:13
コークス萌太さん、コメントさんくす。

あったね〜、そんな映画。
二人の女の子が収監されて一人だけ釈放って
後味悪いエンディングだったような・・・。

タイも観光してみたいんだよなぁ〜〜〜っ
Posted by CHAOS BRAND at 2017年01月25日 00:09
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