2016年11月19日

今度は海外のサイコ野郎の映画ッス

このあいだは邦画「悪の経典」日本のサイコ野郎を観ました。

今回は海外のサイコ野郎の映画「ranpage」


動画サイトのタイトル横にrated R(R指定)とあったので、

どんな映画??ってな感じで

何の予備知識のないままボケ〜っと観ていたら

サイコ野郎が突然撃ちまくりの殺しまくりッス。

口を開けたまま、ぽか〜んと観てしまった作品。


共働きの中流家庭の一人っ子的な主人公。

部屋にこもって体を鍛えながら

淡々と何かを準備している感じが不気味。

所々、サブリミナル的に虐殺シーンが入り込む。


この主人公に後半に起きる虐殺の事を考えているとは

思えないんだけれどなぁ。


何を考えているのか解らない・・・。

そこがリアルに現代人っぽい・・・。


自作の防具を身につけ、

車を遠隔操作で警察署に突っ込ませて爆破。

そしてマシンガンを両手に無差別殺戮



自作の鉄板をつなぎ合わせた防具姿は

C級映画並みなんだよなぁ。


爆薬の知識と入手経路、無線の知識、

車の遠隔操作できる知識は

どうやって身につけた?おい?


突っ込み所は満載だけれどそれを感じさせないくらい

怒濤の殺戮っぷり。


動く者全て淡々と撃ち殺していく。

街はパニック。ついでに銀行を襲う。


途中、盲目患者の集う施設でビンゴ大会が行われている中へ入って

軽く休憩をとる主人公。


その場面が実にシュールっす。

その場所では誰も危害を与えず外に出て、再び殺戮へと・・・。


途中、自分の息子が狂った行為しているとも知らずに

臨時ニュースを観た母親からの電話で身の安全を心配される。


ご家族の方々・・・お気の毒。

最後は仲の良い友人を殺し、自作防具を着せて罪をなすりつけ、

家族とテレビで平然とニュースを観ている主人公。


この映画、C級のクズ映画と紙一重だけれど、

現実に起こりそうなサイコ野郎の恐怖を感じさせてくれた映画ッス。


posted by CHAOS BRAND at 01:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 字幕無しで鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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