2016年03月29日

アクションは良い・・・だけ。

今やすっかりアクションスター。
ご存じデコ助のジェイソン・ステイサム主演「ワイルドカード」
相変わらず孤高のタフガイな設定がハマっている。

今回の設定はベガスを拠点に用心棒の仕事をしているデコ助。

レイプ&暴行でボッコボコにされた元恋人から
犯人を捜し出して仕返しするように頼まれる。

仕事柄、厄介な闇の人たちとは関わってはいけない事は熟知のハズなのに
女性の涙に弱いデコ助はひと暴れ。

・・・こうゆう80年代全盛期のヒーロー設定は相変わらずだ。
さすがアクション慣れしているのか、キレがいい。

銃を使わずに身の回りのモノを武器にしての暴れっぷりは、
デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー」と重なるなぁ〜っ。


そんなキレのいいアクション満載の娯楽映画なのに

・・・全然、つまんなねぇ。

たぶん監督の腕じゃねぇか?

元恋人の涙に弱いとはいえ、体張って暴れた割には発展せずにしれ〜っと終了。

ポーカーゲームで大金稼いで、一瞬でスって・・・みたいなシーンが見所?
存在感うすい青年の存在も微妙な感じ。
全てが消化不良のままエンディングへ。

・・・え!?終わりっすか????

と思ったのはオレだけじゃねぇハズ。
良かったのはマジでアクションシーンだけの映画。

お〜い、デコ助。
次回に期待してま〜っす。
posted by CHAOS BRAND at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 自称映画バカが語る映画感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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