2014年07月30日

字幕無しで鑑賞・・・観たことあるので、やや余裕♪

かつてスタローン絶好調だったころのヒット作「コブラ」にあやかって
悲しい邦題つけられたシュワルツェネッガー「ゴリラ」。←なんか切ない
原題は「Raw Deal」。

観たハズなんだけれど
すっかり忘れてしまっているね。
今回も字幕無しでトライしてみました〜っ。

シカゴマフィア?に潜入する捜査官のお話で
「コブラ」よりもすんげぇ地味ぃ〜っな印象の作品。
当時は<期待外れ感>がどど〜んと感じられた作品ね。

インパクト強かった「ターミネーター」の革ジャン姿や
「コマンドー」でのアーミー姿とは違った
オールバックにスーツのマフィアスタイル。

自慢の筋肉を駆使するアクションよりも
カーチェイスやドンパチがメインっす。

お決まりのクライマックスの定番の派手なドンパチでは
ローリング・ストーンズ「サティスファクション」をかけながら車で突撃。
運転しながらゲームのように敵をやっつけていきます。おぉ〜〜〜〜っ懐かしい

潜入捜査官ってそんなに銃を支給されんのかよっ!!!
・・・・・って思う程、銃を持ってましたねぇ〜。

若き日のシュワルツェネッガーもそうだけれど
個人的には若き日のロバート・ダヴィも観ることができて良かったかなと。

さすがに観たことある作品だったので
ストーリーはなんとなく思い出せた。
おかげで字幕がなくてもとくに苦にならなかったぜぇ〜っ。
posted by CHAOS BRAND at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自称映画バカが語る映画感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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