2013年12月21日

主役に全く共感できねぇ〜

ども、お久しぶりですっ。
バタバタしてましてーっ。更新できませんでしたぁ〜っ。

コチラもなんか久しぶりな気がするイーサン・ホーク
主演でホラー映画というだけで珍しいなぁと思って
レンタルした「フッテージ」

冒頭で流れる一家首吊りの無音の8ミリ映像。リアルで不気味。
冒頭からどんよ〜りとした映画のカラーが出ているカンジがgood。
全編、こんな雰囲気なんだろうなと想定。

ノンフィクション作家が一家全員が首を吊って死亡したという
未解決殺人事件の調査のために惨劇の舞台となった一軒家への引っ越してきます。
屋根裏部屋で殺人事件が記録された8ミリ・フィルムを発見っ…というストーリー。

それにしても主役のイーサン・ホーク演じる作家にまったく共感できねぇっす

ノンフィクションの執筆のために
殺人事件があった曰く付きの物件に家族で越してきて
幸せに暮らす度胸がオレにはないっ!


単身赴任しろよ〜っ。
もしくは近くに引っ越してその現場に通えばいいじゃんかよぉ。


ただでさえ曰く付きの不気味な家なのに、
さらに夢遊病クセのある息子ね。

夜中、物音がする箱に近づくと裸の息子がエビ反って登場されたら
まずギックリ腰になるだろうし

庭で物音がして見に行くと草の隙間からまた裸の息子が登場
たぶんオレだったらショットガンをブッ放すだろう・・・。

・・・精神がもたねぇよ♪

えっ!?天井から音がするって?
えっ!?突然停電したって?
えっ!?しまったハズの8ミリ映写機が出されてて一家首吊り映像が流れているって?
えっ!?そんな中、真夜中に屋根裏に行くんですか?

まずは家族の様子を見にいけよっ!

・・・などとツッコミばかりっす。

それだけ、映画に入り込んでいる証なんだけどね。
もし、自分なら???っと考えさせてくれる映画でした。

結局、夢遊病の息子が一番怖かったなぁ♪
posted by CHAOS BRAND at 00:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 自称映画バカが語る映画感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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