2013年10月14日

演技に気合い入りすぎなショーン・ペン♪

劇場公開されていたときから気になっていたが
行きはぐってしまった作品「L.A.ギャングストーリー」

原題は「GANGSTER SQUAD」・・・←なんかC級作品にありそうな微妙なタイトルっすね♪

主演はジョシュ・ブローリン。かつて「ノーカントリー」なんかに出演してた男臭い俳優さん。

出演に「ドライブ」で無口な主役演じてたライアン・ゴズリングもいた。
B級映画活躍中のロバート・パトリックもいた。
ついでに長老のニック・ノルティもいた。

そしてギャングのボス役でショーン・ペン

若い頃は暴力事件ばかりの問題児でしたね。
そんなぶっ飛んだ行動が大好きな俳優さんだけれど、
ここんところ出演するジャンルが違いすぎて見てなかったなぁ〜っ。

派手なキャスティングで期待も高まります。

市警のはぐれ者たちから成る最強極秘チームが、L.A.を牛耳るギャングを潰すっていうお話だけれど、
完全武力行使のストレートさが単純かつ解りやすくてGOOD。


ジョシュ・ブローリンも演技に気合が入ってます。
演技派のショーン・ペンも凄いんですが、役作りに気合入りすぎてて
誰よりも浮いた存在になってたなぁ〜っ。

時代背景がそうさせてるのかもしれないけれど、作戦がまるで無し!

突撃〜ドンパチからの最後は殴り合いね・・・

もう少し作戦練りなさいよ〜っ

けっきょく5〜6人だけで、ギャングの手下をほとんどやっつけたのね♪

ノリは「ランボー」等が流行った80年代の直球アクション映画っす。

あぁ〜っ考えて見りゃジョン・ランボーは一人で軍隊と闘ってたっけ♪
posted by CHAOS BRAND at 12:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 自称映画バカが語る映画感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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