2013年06月23日

久々にグチョニュル系映画を観た♪

たぶん好きなジャンルなんだけれど、
観るのをすっかり忘れ、そのまま放置していた
イカレたインテリ監督デヴィッド・クローネンバーグ作品の「イグジステンズ」。

脊髄に穴をあけ、そこにバイオケーブルを接続して楽しむ仮想現実ゲームのお話だ。

クローネンバーグの世界観満載の「裸のランチ」以降、
グチョグチョニュルニュルな奇怪な生物描写から一転、
お気に入りらしいヴィゴ・モーテンセンを主役にした
ロシアンマフィアだったりいわゆる<ヤクザ>映画が多かったっけ。

暴力描写あふれる作品が多い中、
久々にグチョニュル系を撮ってみましたってカンジね。

仮想現実をテーマにした映画では「マトリックス」が有名だけれど
比較しちゃあかんよ。

・・・レベルが違いすぎるんで。

主演にジェニファー・ジェイソン・リー
ちょこっと好きだった時期があったっけな〜、この女優さん。
共演にジュード・ロウ・・・(←興味なし)
脇役にウィレム・デフォー!(←興味あり)

・・・お察しの通り、
結局、ウィレム・デフォーの名前に釣られただけっすよ・・・。

何か問題でも??





おおお!面白れぇじゃんか♪

ストーリーがけっこう面白いし、97分という短めな時間だったのもスルッと観られる。

エロシーンこそ無いけれど、
ケーブルを差し込むための脊髄に開けた穴がなんかすんごく卑猥っ♪
HRギーガーがニヤリとするような世界観。
突然変異した奇怪な生物がた〜くさん出てきます。グログロですよ♪

クローネンバーグ作品にしては、内容が薄っぺらな印象だったが
こういうアホっぽい作品は好きだなぁ〜。

結局、イケメンのジュード・ロウは脊髄に不良品のポッドばかり埋め込まれている
可愛そうな男でしたっけ。

ウィレム・デフォーはなんとなく理解できるが
こんなアホな映画にジュード・ロウってのも意外で笑えるかもよん。

posted by CHAOS BRAND at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 自称映画バカが語る映画感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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