2013年04月21日

微妙〜っな俳優達と微妙〜っなストーリー

何の知識もなく、ジャケットと微妙なキャストだけでレンタルした「ディバイド」

察するに・・・荒廃し世紀末状態となった地球と生き残った人類のお話か?

主役は眼がキレイなお姉ちゃん←案の定、名前わかりません。
認知できたのはイケメン度が落ちてしまったマイケル・ビーン
なんか久々に見た年齢感じるロザンナ・アーンクレット。
・・・やっぱ微妙なキャスティング♪

でも、序盤はなかなか面白かった!

原因不明の爆撃に遭遇し、シェルターに逃げ込んだ一同の共同生活模様が描かれます。
トイレはここね。終わったら石灰をかけろ〜とか。
なんかリアルでよかった。

そこへ突然やってきた防護服をまとった謎の人さらい達・・・。

ちょっとSFっぽくもあったりして。
これからどうなるんだろう?って食いつき気味で観ちゃいました。




・・・でもね、後半はずっとシェルターの中でのドタバタなお話。

まぁ、この手の密室内での集団生活にありがちなお話だけれど、
独裁的なリーダーが支配するようになり
秩序も乱れていき、だんだん混沌状態になっていく。

・・・だるい。

それだけに
主役のお姉ちゃんの
ダメダメな婚約者のダメダメな行動イラっときてみたり。

最後はお姉ちゃんが防護服来て
てっきり日本古来のくみ取り式だと思ってたトイレの中から
下水を通って外に脱出する。中は意外に広かった♪

外の世界は案の定、世紀末状態・・・。

結果、俺の最初の<読み>が大体あってんじゃね?
posted by CHAOS BRAND at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 自称映画バカが語る映画感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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