2012年12月03日

スコセッシもびっくり

運転席に座っている兄ちゃんと
ピンク文字で「Drive」というパッケージを見ただけで
なんか観なくていいやーって思っていた作品「ドライブ」

予告を観てもイマイチなんだよなー。
いわゆる<逃がし屋>のお話でしょー。
デコスケ「トランスポーター」を地味にしたカンジっぽい。

・・・んが、この作品、
激しいバイオレンス描写が満載みたいなウワサ・・・。

かなりバイオレンス映画大好きなワタクシ・・・。

気になってレンタルしちゃいました。

主役の細マッチョの兄さん。うーん、誰ですか?知らんなー。

デコスケ「トランスポーター」同様、
逃亡者を乗せて追跡から逃れるシーンから始まる。

やはり想像通りデコスケ作品よりも地味というか派手なカーチェイスは無し。
逆にリアル感があっていいんだけどねーっ。

そんな少し不安なオープニングから始まって
エンディングまで見終わった・・・・。

えーっ結論からいいますとーーっ



畜生っ!けっこうおもしれぇじゃんかぁ!

スコセッシ真っ青のバイオレンス満載じゃん!!!

でも、この少々エグいバイオレンスは賛否両論かもーっ。個人的には大好きだけどさ。

中盤のカーチェイスは格好いいし、
無口な主役とあって、ペラペラとしたキザな台詞は少ないしね。

怖いマフィアのおじさん達さっくりとした暴力は理解できるが

主役の無口な細マッチョは何者?

銃も使わないのにやたらと強いし、襲撃にも動じない。
しかも、サディスティック

特殊部隊にでもいたのか?なんて疑問も残る・・・・まぁいいや。

最後のシーンに一言。

体はったんだから、そのお金はもらいなさいよ。

カッコつけすぎなエンディングがちょいと残念。

バンデラスの「デスペラード」を見習おう!
posted by CHAOS BRAND at 01:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 自称映画バカが語る映画感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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