ストリート・ギャング系映画に登場するギャングにも、様々な
ジャンルがるよね〜。
黒人グループ(黒ゲリラ系)や白人(アーリア系)とメキシコ
・チカーノ系や中国系やらプエルトリカン等々〜。
映画の中でもお目に掛かる回数もかなり増えてきましたぁ。
ちょくちょく紹介している名作!「カラーズ」はブラッズと
クリップスとチカーノ系ギャングがかなりかっこ良く登場〜。
似合わない悪役に挑んだデンゼル・ワシントン主演の「トレ
ーニング・デイ」でも、黒人ギャングやメキシコギャングが
リアルに登場してましたな〜。
大好きな映画「アメリカン・ミー」や「ブラッド・イン・ブ
ラッド・アウト」では、基本はメキシコ系だが、舞台が刑務
所だけあって黒人系や白人系も登場〜。ホンモノの囚人がエ
キストラで出演しているだけあってリアルだよ〜ぉ。
体鍛えたやさしい兄ちゃんのエドワード・ノートンが主演の
「アメリカン・ヒストリーX」は白人アーリア系スキンヘッ
ズのお話。ターミネーター2の子役もスキンヘッドで登場〜。
さらにロスではクリップス(青)とブラッズ(赤)の二大組
織があり、最近ではずばり「クリップス」というタイトルの
映画もあったっけな〜。内容はイマイチだったような。
他にイタリア系マフィアもんとか、バイカーギャングもん、
車好きギャングもん、
…とまぁキリがないくらい映画にギャング〜がいっぱい。
それだけ浸透している現実も考えてみりゃ怖ぇ〜。
まっ考えてみりゃ日本でもヤクザ系映画が多いもんね〜。
最近、坊主頭が定着した自分も我ながらヤー公みたいだな〜っ
て思うこともあるよ〜な今日この頃。
2006年03月14日
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「アメリカンヒストリーX」のアゴをバキッッ!!
ってキックしてしまうところが、やたら頭に残って。。。
主役の人の始めと後では、別人に思えるほど演技凄いなぁ〜って
思いました。この方は、ブラピと殴り合い蹴り合いの映画に出ていた方ですよね〜?あは!タイトルがぁぁあ〜!(笑)
あと、デンゼルワシントン「トレーニングデイ」
の展開が、「デンゼルそぉ〜来るのかぁ−!」って私が
トレーニング受けてしまった感が...