2016年03月29日

アクションは良い・・・だけ。

今やすっかりアクションスター。
ご存じデコ助のジェイソン・ステイサム主演「ワイルドカード」
相変わらず孤高のタフガイな設定がハマっている。

今回の設定はベガスを拠点に用心棒の仕事をしているデコ助。

レイプ&暴行でボッコボコにされた元恋人から
犯人を捜し出して仕返しするように頼まれる。

仕事柄、厄介な闇の人たちとは関わってはいけない事は熟知のハズなのに
女性の涙に弱いデコ助はひと暴れ。

・・・こうゆう80年代全盛期のヒーロー設定は相変わらずだ。
さすがアクション慣れしているのか、キレがいい。

銃を使わずに身の回りのモノを武器にしての暴れっぷりは、
デンゼル・ワシントン主演の「イコライザー」と重なるなぁ〜っ。


続きがあるよん
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2016年03月11日

スコセッシ得意ジャンルの映画

一般ウケ・・・いや日本人ウケが良くない題材だけれど、
こいゆう映画は大得意の
マーティン・スコセッシ監督作品「ウルフ・オブ・ウォールストリート」

主演は監督作品の常連レオナルド・ディカプリオ
そういえば自分と同じ年齢(1974生)だったっけ。

アカデミー受賞おめでと〜ん♪

う〜ん、個人的にまるで縁がない証券会社のお話なのでどうかなぁ〜っ。
う〜ん、きっと面白いんだろうけれど、やっぱ話が難しそうだなぁ〜っ。
う〜ん、正直、レンタルすら躊躇していたんだよなぁ〜っ。

近くのレンタル店が旧作100円だったので
ようやくレンタルした。←ごめんスコセッシ

証券マンのディカプリオは富裕層をカモに巧みなセールストークで
瞬く間に会社を大企業へと成長させ、自らも億万長者に。
絵に書いたようなイカれた豪遊ライフは衆目を集め
当局からも目を付けられるという内容。


続きがあるよん
posted by CHAOS BRAND at 23:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 自称映画バカが語る映画感想文 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする